Hadzuki's Animal PhotoBook

和名 シロフクロウ 学名 Nyctea scandiaca
分類
鳥網 フクロウ目 フクロウ科

  シロフクロウ属

英名
Snowy Owl
生息地、分布
シロフクロウの分布
北極圏で繁殖、ユーラシア大陸、北アメリカ、カムチャッカ、千島などに飛来。ごくまれに北海道にも迷鳥として訪れます。
食べ物
レミングを主食としハタネズミ類、ウサギ類、鳥類なども採食
体長
体長:53〜66cm
翼長:143〜166cm
体重:1.3〜2Kg程度
寿命
25〜30年ほど
IUCNレッドリスト
IUCN-2002に記載はありませんが、ワシントン条約で「取引を厳重にしなければ絶滅のおそれのある種となりうる(CITES-II)」種に指定されています。
 
『 文句あっか! 』

 

撮影日 2002/08/17 撮影場所 よこはま動物園
カメラ Minolta α7 レンズ AF Reflex 500mm F8
その他の写真 1.文句あっか! 2.招福  3.驚嘆
コメント
 映画「ハリー・ポッターと賢者の石」などに登場し、日本でも一躍人気者になっているのが、このシロフクロウだとか・・・私は観ていないのですが。
  主に、海に近い低地ツンドラに生息しますが、高地ツンドラや極地砂漠にも生息しています。フクロウ類は雌雄同色が一般的ですが、シロフクロウはオスが全身を純白な羽毛に被われているのに対して、メスは顔や胸を除いて黒褐色の斑紋があります。ただし、オスの若鳥はメス同様の斑紋があります。また極寒の地での体温保持のため、脚の指先まで羽毛で被われています。ネズミの仲間のレミングを食べますが、稀にアナウサギなどを捕食することがあります。

 写真 『文句あっか!』 は、 よこはま動物園(ズーラシア) の鳥類の中で、我が家でもっとも人気のあるシロフクロウ君(さん、かな)を撮影したもの。 このときはエラく尊大な態度で、こちらを睨み付けていました。でも・・・ほんとは表情豊か。是非、2枚目以降の写真も見てください。