Hadzuki's Animal PhotoBook

和名 シロフクロウ 学名 Nyctea scandiaca
分類
鳥網 フクロウ目 フクロウ科

  シロフクロウ属

英名
Snowy Owl
生息地、分布
シロフクロウの分布
北極圏で繁殖、ユーラシア大陸、北アメリカ、カムチャッカ、千島などに飛来。ごくまれに北海道にも迷鳥として訪れます。
食べ物
レミングを主食としハタネズミ類、ウサギ類、鳥類なども採食
体長
体長:53〜66cm
翼長:143〜166cm
体重:1.3〜2Kg程度
寿命
25〜30年ほど
IUCNレッドリスト
IUCN-2002に記載はありませんが、ワシントン条約で「取引を厳重にしなければ絶滅のおそれのある種となりうる(CITES-II)」種に指定されています。
 
『 驚 嘆 』

 

撮影日 2001/11/04 撮影場所 よこはま動物園
カメラ Minolta α7 レンズ AF Reflex 500mm F8
その他の写真 1.文句あっか! 2.招福  3.驚嘆
コメント
  フクロウ類はネズミなどを丸呑みしてしまいますので、骨や毛など消化できないものは、団子状にして後から吐き出します。この吐き出したものはペリットと呼ばれ,ネズミの頭骨など、まるで標本のごとくきれいな形で出てくる事があると云います。フクロウの食性だけでなく他の生物の生息調査にも役立つので、研究者にとっては大事な資料となります。フクロウの棲む森で、地面に動物の糞のような黄色っぽいものがあれば,それがペリットです。
 
 写真 『驚嘆』 は、 よこはま動物園(ズーラシア) の全動物の中で、我が家でもっとも人気があり、同時に不気味がられるシロフクロウ君。 なにせエクソシストの少女のごとくグルッと180度首を廻して、くわっ!と目ン玉をひんむくんですから、ビックリするのはこちらの方です・・・まったく (−−;)