Hadzuki's Animal PhotoBook
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食肉目
ネコ科
ヒョウ亜科
ヒョウ属
Indian Lion (Asiatic Lion)
インド北西部グラヤット州ギル森林保護区
シカ、イノシシ等
体長:140〜250cm
尾長:70〜105cm
体重:120〜250kg
25〜30年ほど
絶滅寸前種
(CR;Critically Endangered)
『 落花流水 』
2000/10/14
よこはま動物園
Minolta α7xi
AF 28-105mm Zoom
1.瞳の向こう
2.ケリ!ケリ!ケリ!
3.落花流水
10万年ほど前に、アフリカライオンから枝分かれしたと思われる亜種のインドライオンは、かつての生息域の広さからすると信じられないほど狭い土地で生き抜いているようです。その数は300頭、主に1450平方キロのギルの保護区にいて、インドの誇り、インド国のシンボルとなっています。一度出産(平均2〜3頭)するのに、およそ500回交尾します。しかし、インドライオンの数が少なく、種を構成する遺伝子の多様性が低く、精子の70〜80%が奇形といわれます。
写真 『落花流水』 は、 よこはま動物園で 見つめあう雄と雌。その距離が面白く、どちらかと言えば雄がビビッテいて笑えました。なお、落花流水には、落花を男に、流れゆく水を女にたとえて、男が女を思う情があれば、女のほうもこれに相応じ受け入れる意味があります。